スキンケアって何を使えばいいの?

 そんな質問を友達からも、ネット上でもよく聞きます。確かに私のお勧めは色々ありますが、それが一概に良いとは言えないと思います。なぜならスキンケア用品とは使う人の肌によって違ってくるからです。肌の悩みによっても違ってきますし、同じ悩みを持つ人でも肌質が違えば使用するタイプも異なってきます。

  ですから何を使うか解らない時は、まず鏡を見て自分の肌で気になる点を探してみると解りやすいと思います。鏡に向かった時気になってしまう部分ってきっと誰にでもあると思うんです。小鼻の毛穴だったり、おでこに出来るニキビだったり。
気になる部分を見つけたら今度は自分の肌質を知ってあげましょう。

自分の肌のタイプを知る

 肌のタイプに大きく、皮脂分泌が多い「脂性肌」、逆に皮脂分泌が少ない「乾燥肌」、水分が少なく皮脂分泌が多い「混合肌」、刺激を受けやすい「敏感肌」、水分と皮脂のバランスが丁度いい「普通肌」、この5つにがあげられます。

 「脂性肌」またはオイリー肌とも言いますが、この肌の場合皮脂が多くて化粧崩れが起きやすいのが特徴です。洗顔後、何もつけなくても肌がつっぱらず、しばらくすると皮脂が出て来て潤っているように見える人はこのタイプだと思います。

 「乾燥肌」の場合は皮脂が上手く分泌されず、肌から水分が逃げていってしまいカサカサした肌になるのが特徴です。洗顔後、肌がすぐにつっぱてしまうのはこのタイプだと思います。

 「混合肌」とは、部分的には皮脂が多いのに他は乾燥するといったオイリー肌と乾燥肌が混ざった肌のことです。おでこや鼻はテカるのに頬などは乾燥するという人はこのタイプの肌だと思います。

 「敏感肌」とは少しの刺激で肌が赤くなってしまったり、化粧品に使われている成分が合わず肌がピリピリしたりする肌のことです。主にアルコールやコットンでの摩擦に刺激を感じる人が多いようですが、季節の変わり目や体調にもよって肌の調子が変わるので一番気を配らなければならない肌です。

  また、「敏感肌」にも脂性敏感肌と、乾燥性敏感肌、または重度の敏感肌であるアトピー肌があげられます。アトピー肌の人は皮膚科医との相談、またはアトピー肌専用のケア用品を使われることをお勧めします。

 「普通肌」とは水分と皮脂のバランスが整った肌状態の良い肌のことです。この肌のタイプの人は特に肌の悩みがない人も多く、スキンケアに手をかけない方が多いようです。中にはスキンケア自体をされない人もいるようですが、シンプルなケアでいいのでスキンケアをして今の肌の状態を保ってあげるようにしてあげてください。

スキンケア化粧品の費用を節約するために

 これから長年つきあっていくことになる化粧品。長い目で見ると、化粧品費用は決して安くはありません。少しでも節約するために、還元率の高いクレジットカード選びをされてみてください。

 カードの選び方のコツは、年会費無料であること、還元率が最低1%以上あること、特定のお店で2〜3%可能なこと、の3つです。